あったか丸サロンin鳥取(2026年5月)

5月23日(金)13時~15時、松江市にある素敵なカフェ「ivi cafe」さんで、身体観察会をさせていただきました。

参加者は、ivi cafeのオーナー大塚ご夫妻、療術師3名、主催の合計7名
最初は、
「リラックスすると身体は柔らかくなるのか?」を皆さんと実験。
簡単に背中をさすってから前屈を比べると…
なんと皆さん柔らかくなっていました!ヤラセではありません(笑)身体って、頑張って伸ばすだけではなく、安心したり呼吸が深くなるだけで、ふっと緩むことがあるんです。

その後は、
「坐骨神経痛」をテーマに身体観察。坐骨神経痛は正式な病名ではなく、坐骨神経の通り道で起こる痛みやしびれなどの症状の総称であることを学びました。
坐骨神経は、腰椎から出た神経が仙骨周辺で集まり、お尻〜脚へと伸びていく大きな神経です。
その途中には、筋肉や筋膜に囲まれたトンネルがたくさんあり、姿勢のクセや緊張、呼吸の浅さなどによって、神経の通り道が狭くなることで、しびれや痛み、張り感として身体にサインが出ることがあります。

図を見ながら、
「どこに症状が出やすいのか」
「なぜ膝下まで影響するのか」
なども皆さんと一緒に観察しました。

合間にはティータイム。美味しいスイーツと温かい空間に心までゆるみました。

後半は、南先生の資料を使いながら、横向きでのテルミーの掛け方を復習・確認。
横向きテルミーでは、仙骨の際やお尻への点さつも練習しました。

モデルになってくださったお二人も、「芯までポカポカする〜」と、とても緩まれていました。

また、ivi cafeの大塚ご夫妻からも、素敵なお話を聞かせていただきました。
奥様は、ご病気の治療と併用して、王島さんの療養所で週1回テルミーを受けられており、最近はご自身でも自働テルミーをされるようになったそうです。
「朝起きた時の身体の軽さと活力が違う」
「テルミーと出会えて良かった」
という体験談を聞かせてくださり、温熱の力や日々身体を温める大切さを改めて感じました。








身体って本当に奥深くて、観察するほど面白い。
安心できる空間や人との温かい関わりも、身体をゆるめる大切な要素なんだなぁと改めて感じた時間でした。

ご一緒してくださった皆さま、ありがとうございました。

山本祐美

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です