あったか丸サロンin鳥取(2025年11月)

11月あったか丸サロンは、11月22日(土)発酵する場・野良にて開催しました。
2期生の西村映美さん、3期生の大場が担当しました。
参加者は、会員さん1名、療術師3名、お子さん1名の計7名となり和気あいあいとした会となりました。

今回は「季節のテルミーと家庭でのテルミー」をテーマに行いました。南先生のあったか新聞を資料として、風邪症状がある時のテルミーについて(鼻づまり、喉の痛みがある時のテルミーや、風邪に効果的なツボなど)、免疫力アップにも効果的なこと、家庭での残線活用方法について確認し深めていきました。
皆さん資料を見ながら真剣な表情で聞き入っていらっしゃいました。

家庭での残線や灰の活用方法では、「花瓶に入れるとお花の保ちが良い」「植木鉢にさして使っている」「灰は植木や庭にまいている」などお家テルミーならではの体験談も伺いました。
会員さんからは、幼い頃におばあさまがテルミーをされていて、家庭の色々な場面で灰も使われていたことを伺いました。

その後は、家庭での残線活用体験として足湯をしました。足湯は、前日に煮出しておいた残線の濃縮液にお湯を足して作りました。足湯に入り自分で頭部や顔周囲へのテルミーをかけつつ、首や背中はお互いにかけ合いました。
足湯はとても温かく、「あったかーい」「気持ちいい」「寝そう…」「自分でかけるテルミーも気持ちいいけど、人にかけて貰うテルミーはより気持ちいいね」などの声が聞かれました。
お子さんも気持ち良さそうにされていました。
足湯で足元からポカポカしながらテルミーをかけると、全身がすぐに温まり熱が巡っているのを感じました。そして、残線を使った足湯は他の足湯に比べて冷めにくく保温力が高いことも分かりました。

足湯に入り自分でテルミーを顔にかけながら、届かないところはかけて貰うという、ちょっと贅沢なテルミーを味わえる幸せな時間となりました。
寒さが日々強まる季節、テルミーと更に仲良くなり冬を乗り越えていくきっかけになっていれば幸いです。
ご参加頂いた方、サポートしてくださった療術師の方々ありがとうございました。

11月担当:西村映美、大場明奈

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